B-Max株式会社

事業内容 Works

  • 目指す姿

    B-MAXグループは、自動車製造におけるあらゆる工程に精通しています。私たちは最新の設備とテクノロジーを用い、高品質な部品の加工から組立、開発製品の製造から組立、完成車両の開発改造など、一貫して行うことができます。その技術力で自動車産業の未来に貢献します。

  • 私たちの強み

    設立以来の豊かな経験と実績を基礎(Base)に、バランス(Balance)のとれた設備と技術を生かし、お客様からの信頼(Believe)に100%+αの力で応え、未来へ躍進。
    始まり(Beginning)はいつもB-MAXから。Bravoと言われる企業であり続けることを私たちは約束します。受注型企業から提案型企業へ。試作から量産へ。グループの力を結集させたノウハウの提示によりお客様のニーズに応え、お客様と共に未来を創ります。

あらゆる自動車プロセスに対応

4つの事業内容

  • B-MAX(株) 旧屏風浦工業

    B-MAX(株) 旧屏風浦工業

    試作開発事業

    メーカーの新製品開発計画に基づき作成された試作用3Dモデルを実体化したものです。製作の目的は、製品の量産性や採算性を検証し、市場における競争力を維持・拡大することにあります。そのため、耐久試験や法規制への適合確認など、評価目的に合わせた最適な試作品の製作が求められます。本工程は初めて実製品へと変換するプロセスであり、その品質や出来栄えは、以降のプロジェクト全体の進捗に重大な影響を及ぼします。

    量産開発事業

    メーカーの自動車量産開発において、試作品評価~量産まで、円滑な立上げが可能です。治具設計・製造から部品製作・溶接組付まで社内での一貫対応による高難易度製品の早期量産立上げを得意とします。

  • B-MAX ENGINEERING(株)

    B-MAX ENGINEERING(株)

    車体開発事業

    • 新型自動車試作・開発
    • 開発車両の改造・組立
    • 車両の大幅改修・特装・レストア
    • 自動車部品の企画、開発、製作

    新型自動車試作・開発、開発車両の組立・改造と、メーカーの新製品開発計画を反映した製品設計の試作用図面に基づき、車体を組立開発することです。
    多種多様にわたる組立図面をもとに、正確に製品を製作することはもちろん、試作組立中に起こるさまざまな事案にも柔軟に対応することが求められます。
    問題が起きた場合、B-MAXグループ全体で対応できる提案を行い、柔軟に対応できることが強みです。

  • B-MAX RACING Team

    B-Max Racing Team

    モータースポーツ事業

    自動車競技車両の製作、メンテナンス、レーシングチームの運営、各種自動車レースサポート。国内最高カテゴリー「スーパーフォーミュラ」、「スーパーフォーミュラ・ライツ」「FIA-F4ジャパニーズチャンピオンシップ」の3カテゴリーを中心に活動を進め、ホンダ・フォーミュラ・ドリームプロジェクト(HFDP)の一翼を担いながら参戦中。

    私たちは、レーシングチームとしては後発のチームですが、発足したときから日本一強いレーシングチームになることを夢として持ち続けています。レースの世界における「強さ」の指標は勝つこと=シリーズチャンピオンです。そして、強いと言われるためには常にその位置に留まる力を維持することが必要です。
    また、強さを得るために私たちが心に刻んでいることが3つあります。1つ目は、夢の実現に向けて情熱を注ぎ続けること、2つ目は、ともに歩む仲間と夢を共有すること、3つ目は、応援してくれる人たちと喜びを分かち合うことです。
    チームを創設した組田龍司が抱いた夢を実現するため、情熱を持って仲間やファンとともに戦うプロの技術屋集団、それがB-Max Racing Teamです。

    ファンサービス及び神奈川県綾瀬市との連携協定に伴う事業

    1. スーパーフォーミュラ(富士スピードウェイ)応援バスツアー
    2. 神奈川県綾瀬市内幼稚園・学校における車両展示(文化祭等)
    3. 綾瀬市オープンファクトリー(工場見学)
    4. あやせ産業まつりにてチームブース出店、車両展示
    5. 綾瀬市庁舎にスーパーフォーミュラ車両展示
    6. 綾瀬市の小学校が授業で工場見学
    7. 日米親善春祭り レースカー展示・サイン会
  • 株式会社 Hand Work

    株式会社 Hand Work

    少量試作鈑金事業

    B-MAXの子会社であり、新型自動車試作・開発の製品製作を主としています。特に得意とするのは、昔ながらの工法や職人技術による製品製作です。時代と共に人の力だけで物を作る機会が減ってきていますが、Hand Workの名の通り、人の優れた技術である手での物作りが得意です。できるだけ治工具にお金をかけずにモノづくりを実現したいといったご要望にも対応し、希望に沿ったモノづくりを実現します。

試作開発事業

メーカーの自動車試作開発において、製品設計の試作用図面に基づき、 金型、治具設計・製造から部品製作・溶接組立まで一貫した作業が社内で対応可能です。

STEP 01

ヒアリング

迅速な対応、提案営業

STEP 02

工法検討・型/治具設計

納期、価格を考慮し最適設計

STEP 03

型・治具製作

鋳造、加工、仕上げ、組付け

STEP 04

プレス成形・レーザー加工

1300tプレス機、3D FVレーザー

STEP 05

溶接・組立

各種溶接ロボット、職人によるハンド溶接

STEP 06

測定・検査

接触式測定、非接触式測定(カラーマップ含む)

STEP 07

納品

ヒアリング風景
製造設備

量産開発事業

メーカーの自動車量産開発において、試作品評価~量産まで、円滑な立上げが可能です。
治具設計・製造から部品製作・溶接組付まで社内での一貫対応による高難易度製品の早期量産立上げを得意とします。

STEP 01

ヒアリング

迅速な対応、提案営業

STEP 02

生準構想・工法検討・工程設計

納期、価格を考慮した最適設計

STEP 03

試作品製作・評価

試作品評価結果と工程設計・まとめ

量試生準移行審議

STEP 04

設備手配・構築

量試生準移行審議後設備手配・構築

STEP 05

量試品製作1・評価

量試1の製作・評価

量試評価レビュー

STEP 06

量試品製作2・評価

量試1・2の製作・評価・まとめ

量産移行審議

STEP 07

量産

初期流動管理を一定期間実施

※基本的な開発プロセスであり、お客様の開発スケジュール事情等により変更する場合があります

量産開発設備 1
量産開発設備 2
量産開発設備 3

少量「量産」

客先需要に対応するため、近年、商用車を中心とする少量「量産」に力を入れており、試作段階から量産まで一貫して工程設計、管理対応が可能です。“試作メーカーの俊敏性、量産メーカーの管理を両立” を掲げ、立上げのスピードと生産・品質管理に重点を置き生産活動をしております。

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